ほっともっとといったら白身フライのり弁当が一番おいしいメニューであるとわたしは思っています。弁当の定番であるのり弁においしい白身フライがついてくるなんてもう何も言うことはありません。さらに、白身フライのり弁当のすごいところはのり、白身フライだけではなく、漬物などのちょっとしたものまで漬けてくれているところです。これがとてもうれしいので、わたしはいつもこの弁当ばかり頼んでしまいます。皆さんも一度食べてみてください。白身フライのり弁当の人気。白身のり弁当はのり弁当より少しばかりゴージャスな弁当です。なので少しばかり高いかなと自分は思います。のり弁当は値段が安いので人気は高いのですが、白身のり弁当は白身がつくだけで少しばかり高くなってしますので自分はあまり買いません。それはなぜかというとそれは、やっぱり値段の問題が大きいですね。もう少し値段が安く抑えられば、毎日でも買いたいと自分は思います。業者さんはもう少し値段を安くして。
東日本大震災は11日で3カ月。死者・行方不明者は2万3千人を超えた。完成した仮設住宅は必要戸数の半数にすぎず、生活支援への不安などから入居率も4割にとどまっている。
福島第1原発の収束もいまだ見通しが立っていない。ライフラインは沿岸部を除いてほぼ復旧したものの、今も約9万人が避難所での暮らしを強いられている。
厚生労働省によると、被災7県の仮設住宅の入居数は9日時点で1万2077戸。完成数は2万7572戸で、入居率は43・8%。通勤・通学の利便性の悪さや、避難所のような生活支援が受けられないとの不安も背景にあるとみられる。
福島第1原発事故では、放射能汚染が深刻。関東などで茶葉から基準値を超える放射性物質が検出され、農水産物への汚染拡大が懸念されるほか、原発地下にたまった10万トン以上の高濃度汚染水の処理も難題だ。
【関連記事】
「高台への移転」希望が全体の3割
震災後3ヶ月で現金の拾得物12億円
世界経済に“日本悪玉論”
震災から3ヶ月 行方不明者いまだ8千人
これでいいのか、政治家諸君
根深い児童虐待の問題 社会的擁護のあり方とは
福島第1原発の事故をめぐり、4月25日以来、ほぼ毎夕開かれてきた政府と東京電力による統合会見が、統合対策室事務局長を務める細野豪志首相補佐官の外遊を理由に9日から開かれていない。関係機関の発表で生じる見解の相違などを克服し、正確性を期すのが会見の狙いだったはず。「本当に情報を伝えようとする意思があるとは思えない」という批判も上がっている。(原子力取材班)
◇
◆調整役いないから…
「事故の説明と協力への感謝のため、9〜15日まで米英仏を訪問する。あさってから統合会見は休ませていただく」
7日夜、国際原子力機関(IAEA)への政府報告書に関する会見の終了間際、突然こう切り出した細野氏。
翌8日の会見で、統合会見が設定された趣旨と異なるのではないかと問われると、「東電などはそれぞれ別の組織なので、私がいないところで情報共有するといったことが、やりにくい面がある。私が調整役なので機能している面があり、調整できないなら一つでやるメリットがなくなる」と弁明した。
そもそも統合会見は、東電や経済産業省原子力安全・保安院、原子力安全委員会などがバラバラで行っていた会見では見解相違や内容重複などが生じたため、情報を一元化し、正確性や透明性を確保する狙いで始まった経緯があり、弁明は説得力に欠く。
細野氏が統合会見をキャンセルするのは、今回が初めてではない。菅内閣不信任案が採決された今月2日にも、「国会対応のため」として中止した。
会見の中止について、日本大学法学部の伊藤英一教授(コミュニケーション政策)は「『政治主導』を掲げていたのに政局に左右されるのは皮肉。本当に情報を伝える意思があるのか疑問だ。細野氏しかできないという理由も理解しがたい」と手厳しい。
◆情報混乱 揺らぐ信頼
会見をめぐっては、発信する正確性を確保するための統合会見であるはずなのに、それが揺らいだケースもあった。
原発への海水注入の判断をめぐる問題では、細野氏が、資料を配って「事実をお話しする」と自信に満ちた表情で経緯を説明したにもかかわらず、原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長が資料の表現に反発すると、「正確な情報を伝えられていないのは反省点」(細野氏)と釈明して訂正したこともある。
「私を信じてほしい」という細野氏の言葉で始まった統合会見だったが、高崎経済大の八木秀次教授(憲法学)は「『信用してくれ』という人ほど信用できない。親分(首相)の一大事や外遊より会見が二の次だというなら、細野氏の立場は何なのか。国民の大多数が発表を信用していないのではないか」と指摘。伊藤教授も「代理の責任者をおくべきだ。情報一元化を政府がやる会見自体が大本営的発表だが、情報が二転三転し、信頼は揺らいでいる」と批判している。
【関連記事】
原発再稼働、首相訪問は“火に油”
原発事故は「人災」班目原子力安全委員長
「核に『ノー』を叫び続けるべきだった」村上春樹さん
東電に原発撤退を要求 株主402人が総会に提案
世界経済に“日本悪玉論”
根深い児童虐待の問題 社会的擁護のあり方とは
東日本大震災で東北地方を襲った津波は、高い水位が長く続く波と、破壊力が大きい巨大な波の「二段階構造」だったことが分かってきた。日本海溝近くにある「分岐断層」が動いたことが巨大化の一因だった可能性があり、今月から探査機による海底調査が始まった。
東大地震研究所が岩手県沖約50キロで観測した記録によると、津波は最初はゆっくりと高さを増し、約10分間は2メートル程度で推移(海面〔1〕)。その直後、約2分間で5メートルに急上昇し、鋭いピークが出現した(同〔2〕)。
ゆっくりとした津波は周期が非常に長い波で、ピーク後も含め計約20分間にわたり継続。このため上陸後も水位はすぐに下がらず、内陸数キロまで押し寄せ広範囲の浸水被害をもたらした。一方、周期が短いピーク時の津波は巨大な「水の壁」となり、さらに高さを増して沿岸を直撃した。
建築研究所と東大地震研は波形などの分析から、周期の長い津波は太平洋プレート(岩板)と北米プレート境界部の深い場所(海底〔1〕)、周期の短い津波は浅い場所(同〔2〕)が滑って発生したと推定した。浅い場所の方が滑り量が大きく、津波が高い。
プレート境界の深い場所は今回の巨大地震と類似する貞観地震(869年)、浅い場所は明治三陸地震(1896年)で滑ったとされる領域だ。建築研の藤井雄士郎主任研究員は「今回は貞観型と明治三陸型が同時発生した」と話す。
では、津波はなぜこれほど巨大化したのか。京都大の辻健助教らの研究チームは、プレート境界から枝分かれした分岐断層が動き、北米プレートの先端部が飛び出るように隆起(同〔3〕)した可能性を指摘する。
この分岐断層は日本海溝の西約40キロ、水深約3500メートルの海底にある。海洋研究開発機構の有人潜水調査船「しんかい6500」による平成20年の調査で、高さ約150メートルの断崖が露出し、活動的な断層であることが明らかになっていた。
海洋機構による大震災後の調査で、付近の海底は南東に約50メートル移動し、約7メートル隆起したことが判明した。そこで研究チームは先週、同機構の深海曳航(えいこう)探査機「ディープ・トウ」を使った潜航調査を開始。海底の地形や海水成分などを数カ月かけて詳しく分析し、この断層が本当に動いたのかを突き止める。
辻助教は「海溝から断層までのブロックが急に持ち上がると、周期の短いシャープな津波が発生する。巨大津波の原因と合致しそうだ」と話す。研究チームの木下正高海洋機構技術研究主幹は「分岐断層の検証は東南海地震などの津波予測の見直しにも関わる重要な課題だ」と強調する。
一方、東大の井出哲准教授は海溝付近のプレート境界で、蓄積されたエネルギー規模を超える「滑りすぎ現象」が起きたことで津波が巨大化したと分析した。井出氏は「滑りすぎと同時に分岐断層が動いても矛盾はなく、最後のひと押しになった可能性はある」とみている。(長内洋介)
【関連記事】
首都直下地震「明日起きてもおかしくない」
「復興の青写真、9月ごろ」陸前高田
「高台への移転」希望が全体の3割
第1原発近くの双葉断層など3断層で地震発生確率高まる
地震発生後、津波の有無がすぐ分かるのはなぜ?
根深い児童虐待の問題 社会的擁護のあり方とは
最高の白身フライのり弁当
2011
31
July
31
July
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.