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オレンジジュース

2011
16
July

私には2歳と4歳の子供が居ます。どこか出かける時に活躍するのがパックのジュースです。ペットボトルだと大きすぎて飲みきれないで終わるし、缶ではすぐこぼします。特に重宝する時は車で出かける時です。動いている時でも飲みたがるのでパックジュースだとこぼれる心配がないし、ストローで飲みやすい。いつも購入するのはリンゴとオレンジ味の物があるやつですが2人共いつもオレンジジュースを欲しがります。果汁100%ではないけれどすごく美味しいし、さっぱりするので私も購入してしまいます。私は家で飲む時のために、仕事の帰りにパックジュースを買うことが多い。その中でも好きなのがオレンジジュース果汁100パーセントだ。お店に行くと、オレンジの断面を印刷してあるものを買う。なぜならば、それは果汁100パーセントだからだ。よく、パッケージには果物が丸ごと印刷されたものと断面が印刷されたものとがある。最初は私も知らなかったのだが、100パーセントでなければオレンジの断面を印刷したパッケージを使ってはならないらしいのだ。ということは、それ以外のものは果汁が少ないということになる。だから果汁100パーセントが好きな私は断面が印刷されている物を買うというわけだ。
 Shure Japan Limitedは、4月26日、記者会見を開催し、ヘッドホン・イヤホンの新製品を披露した。トークショーでは、ホフディランの小宮山雄飛さんらが新製品をアピールした。

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 新製品は、カナル型イヤホン「SE215」とヘッドホン「SRH550DJ」「SRH940」の3製品。本来は3月15日に披露する予定だったが、東日本大震災によって発表会が延期になっていた。すでに、「SE215」と「SRH550DJ」は4月21日に発売。「SRH940」は5月末以降に発売する。

 発表会で岩崎顕悟社長は、「Shureはプロ向けのオーディオメーカーだが、コンシューマーユーザーの獲得を目指してラインアップの拡充を図ってきた。多くのメーカーが参入するヘッドホン・イヤホン市場で、差異化を図っていくためには、立ち位置をはっきりさせなければならない」と強調。新製品は、プロオーディオメーカーとしての原点を意識した製品に仕上げたという。

 カナル型イヤホン「SE215」は、「プロがレコーディングスタジオで聞いている音に近い感覚が味わえるようにした製品」(岩崎社長)。ダイナミック型ドライバを搭載し、ケーブルにはイヤホンの上位モデル「SE535」と同じものを使用している。価格は、前モデルの「SE115」から5000円程度安い9500円前後を想定している。これについて岩崎社長は、「コストは合わない。しかし、たくさん買っていただけるという手応えがある。自社工場で生産している量産メリットを生かす」と、品質を向上したうえで価格を抑えた理由を明かした。

 DJや一般ユーザーがターゲットのヘッドホン「SRH550DJ」は、携帯オーディオに接続して小さい音で聞いても豊かな音質が楽しめる。プロ向けヘッドホン「SRH940」は、スタンダードな音を再現することを目指し、ヘッドホンの最上位モデルに位置づける。岩崎社長は、「市場にいろいろなヘッドホンがあるなかで、音の表現の仕方にそれぞれ特徴がある。どれがフラットでスタンダードな音なのかわからなくなったら、これに戻ってもらえばわかる」と、アピールした。

 トークショーに招かれたホフディランの小宮山雄飛さんは、「SRH940」を「スピーカーで聞いているような感覚。『SRH840』(現在の最上位モデル)と比べると低域が出ていない気がするが、全体のバランスはいい」と評価した。


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 ヤマハは4月27日、25周年を迎えた音場創成技術「CINEMA DSP」の技術と歴史を振り返る特設サイトをオープンした。

 世界中の劇場やホール、教会などで音場データを計測・収集し、それを独自アルゴリズムで再現する。1986年発売のデジタル・サウンド・フィールド・プロセッサー「DSP-1」に始まるCINEMA DSPの歴史は、ヤマハのAVアンプやホームシアター製品に受け継がれ、進化してきた。

 同サイトでは、開発者インタビューなどを通じて“音場創成”をかかげたCINEMA DSPの思想や技術的背景を解説するほか、AVファンにはなじみの深い歴代ヤマハ製フラグシップAVアンプを紹介している。今後は、CINEMA DSPの音場プログラム開発に使われたリファレンスのタイトル(映画やゲーム)を紹介するコーナーも開設する予定だ。

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 ヤマハは4月27日、5.1chスピーカーシステム「NS-P285」を発表した。同日発表のAVアンプ「RX-V471」などと組み合わせることを想定したコンパクトモデル。価格は3万450円。6月中旬に発売する。

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 90(幅)×90(高さ)×109(奥行き)ミリと“ほぼ”キューブ型としたスピーカーを4台と、横長のセンタースピーカー、A-YST搭載のサブウーファーをセットにしたスピーカーパッケージ。キューブ型スピーカーには65ミリコーン型のフルレンジユニットを搭載し、センターには同じユニットを2個とツィーターを配置して音色を合わせた。

 外装は、薄型テレビにマッチするセミグロス(半光沢)のブラック。キューブ型スピーカーには背面壁掛け用フックと取り外し可能なミニスタンドが付属しており、AVラックの片隅あるいは壁面に設置が可能だ。スピーカーケーブルについては25メートル1本が同梱(どうこん)されており、ユーザーが好みの長さに切って使用できるという。

 なお、ヤマハではキューブタイプスピーカー専用の省スペーススピーカースタンド「SPS-90」(2台1組、1万5750円)も同時に発売する予定。スタンドは910〜1200ミリの間で伸縮が可能になっている。


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