子供の頃から大好きだった鶏の唐揚。小学校の遠足や運動会のお弁当のおかずに、母は必ず私の大好きな鶏の唐揚をお弁当箱にいれて持たせてくれました。でも、唐揚が今でも大好きな私が、嫌いになった時がありました。それは、調理する前のお肉を見てしまった時です。お店で買ったときにパックに入っている状態です。血がにじみ出た鶏の肉を見てしまった時、これがいつもおいしいと言っている唐揚だったのかと、その時はものすごくはショックを受けたのを覚えています。鶏の唐揚のあのサクサクした食感がたまらない。あの口に入れたときの快感が、今でも思い出される。まず、外側の茶色い風貌が、食欲を奮い立たせてくれる。そして、噛んだときの肉汁が出てくるのが美味しさを引き立たせる。自分も小学生のときに、よく母から弁当を作ってもらったが、弁当箱の中によく鶏の唐揚が入っていた。当時はエビフライのほうが好きだったのだが、今となっては鶏の唐揚は大人の味となったような気がしなくもない。
「ヤクルト4‐2巨人」(6日、神宮)
ヤクルトが序盤に巨人先発・金刃を攻略し、3連勝。対巨人戦も2分けを挟み6連勝とした。同点の二回、1死二塁から投手の館山が右越え二塁打を放ち勝ち越し。その後も畠山の適時打などで3点を奪った。館山は9安打を許しながら2失点完投で今季7勝目。
館山は「勝ち越し打には自分が一番びっくりしてます。最初は思ったところにボールが行かなかったんですけど、途中で修正できました」と汗をぬぐいながら会心の笑みだ。
巨人は先発・金刃が1回2/34失点KO。打線も不調の館山をとらえられず3連敗。借金は9まで膨らんだ。
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「オリックス3‐5楽天」(6日、京セラ)
楽天が逆転勝ち。2‐3の九回、ルイーズの6号ソロで同点に追いつくと、2死二、三塁から岸田の暴投で勝ち越し、さらに2死一、三塁から鉄平の適時二塁打で加点した。同点弾のルイーズは「いい球だけを狙って、最初から思い切り行こうと思っていた」と話した。
オリックスの連勝は4でストップ。2‐2の八回に後藤の中前打で勝ち越したが、抑えの岸田が誤算だった。
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サッカーJ1は東日本大震災の影響で変則日程となり、6日は第3、4節の1試合ずつが行われた。甲府は石原の決勝ゴールで5試合ぶりに勝利した。新潟は3試合ぶりの黒星。山形と浦和は、互いに決め手を欠いて引き分け。山形は3試合連続無得点ながら、連敗は3で止めた。浦和は3試合連続の引き分けに終わった。
○…甲府・パウリーニョがFKを直接決めて先制点を挙げた。両チーム無得点の前半41分、中央約30メートルの位置から、低い弾道でゴール左隅に決まった。甲府は今季名古屋、鹿島といった強豪に勝ちながら、最近の4試合は1得点11失点で4連敗。なかなか結果が出ない中で、3試合ぶり先発のパウリーニョがチームに活を入れた。
○…甲府に勝利をもたらしたのは石原だった。同点の後半26分、敵陣での相手DFの不用意なパスを逃さなかった。「プレスをかけにいったら自分のところに転がってきた。案外落ち着いていた」と右足を振り抜き、J2だった08年以来のゴールを決めた。地元・山梨県出身の32歳は連敗脱出のため「戦術よりも、球際や1対1の場面で激しくいった」。生え抜き選手による決勝ゴールに三浦監督も「これまで甲府を支えてきた選手が得点し、サッカーの神様が見てくれていたのかも」と話した。
○…浦和は全体的に動きが重く、ペトロビッチ監督は「ひどいプレーをしながら勝ち点1を取ったことを前向きにとらえたい」と自身に言い聞かせるように振り返った。
左サイドからのドリブル突破で孤軍奮闘した原口は「縦に行く回数はあったが、クロスが悪すぎた」と何度も首を振り、3試合連続の引き分けに「ちょっとしんどいです」。
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Jリーグ1部(J1)は6日、各地で第3、4節の2試合が行われ、浦和は山形と0―0で引き分けた。浦和は3試合連続の引き分け。
甲府は新潟に2―1で競り勝ち、5試合ぶりの勝利を挙げた。
第3節の残り8試合は9、10日に行われる。
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中日が3点差をはね返して3連勝。六回無死満塁から押し出し四球、さらに1死後、小池が4号満塁本塁打を放ち、計5点を奪った。2番手の小林正が2年ぶり白星。阪神はマートンの適時打などで先行したが、鶴が六回に崩れた。
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ショックを受けたことのある大好きな鶏の唐揚
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