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ヤサイサラダは定番の味

2011
22
July

コンビニに行くといつも「じゃがりこ」を買ってしまいます。お気に入りの味は定番のヤサイサラダ味、この丁度良い硬さと、じゃがいもの味、そしてちょっとわかるぐらいの野菜、この丁度良い味と塩加減が大好きです。たまに砕いてサラダのトッピング、クルトンみたいな感じで上に掛けて食べたりもします。歯ごたえが良くておいしくなるんですよ。他にもコーンスープのトッピングにもピッタリ、もちろん、そのまま食べても最高なので何故かいつも買ってしまいます。子どもたちはじゃがりこが大好き。おやつといえばじゃがりこである。特にヤサイサラダが好きで、どんなに新しい味が出てきても、買うのはヤサイサラダ。そんな子どもたちであるが、じつは大の野菜嫌いなのである。あるとき栄養士さんにこの話をしたら、こんなことを教えてくれた。「じゃがりこのヤサイサラダ味に熱湯をかけて砕いているとポテトサラダになる。これにハムをつければ、立派なおかず。」・・・いいことを教えてもらった。ただ、一つ難点は、買ってきたじゃがりこがポテトサラダになる前に子どもに食べられてしまうこと・・・。
中央アジアを舞台に、結婚をめぐるドラマを驚異的な筆力で描き出してきた森薫「乙嫁語り」。その第3巻には、これでもかと現地の料理が登場するエピソードが収録されている。

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この作中料理のレシピを伝授してもらうべく、コミックナタリーは森の自宅を訪問。作者本人による再現クッキングに密着した。その一部始終と3巻の見どころについて語ったインタビューを、下記のリンクよりご覧いただきたい。


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 1巻が発売されたコミックスの中から、編集部と書店員のお薦めマンガを紹介する「はじめの1巻」。今回は、「月刊コミックゼノン」(徳間書店)で連載中で、遠藤彩見さんが原作を手がけ、佐藤いづみさんが描いたミステリーマンガ「冷蔵庫探偵」です。

 さまざまな場所に食事を届けるケータリングを仕事にするレイコは、過去のつらい経験から、他人の冷蔵庫をのぞき見するという趣味をもつ。ある日、ケータリング先で行われていたパーティーの最中に家主の妻が姿を消す。レイコは、若手刑事のリョウがいる前で、失踪の理由と妻の居場所を冷蔵庫の中身から推理する……。

 ◇コミックゼノン編集部 渡邊慎之介さん 「一目ぼれ−−それが冷蔵庫探偵との出会いでした」

 原作の遠藤彩見さんは「嬢王3」などのテレビドラマを手がける脚本家。マンガ原作は本作が初めてになります。そもそも「冷蔵庫探偵」も当初はテレビドラマ用に遠藤さんが作った企画でした。ですが、脚本事務所の担当者様にその企画書を拝見させていただいた際、「設定の面白さ」「タイトルのインパクト」に一瞬で一目ぼれ! すぐにマンガ化のお願いをしました。

 当時新しい試みに挑戦していこうと創刊準備をしていた新雑誌「コミックゼノン」の「傾(かぶ)く」というコンセプトにぴったりの新しいマンガ作品になりうると感じたからです。

 「生活になくてはならない冷蔵庫には、最も持ち主の人間性が表れる」というのが作品テーマ。しかし単なる冷蔵庫プロファイリングだけではなく、読んだ人の心が温かくなる、優しさにあふれた作品にしたい……。ですから、ミステリーでありながら「冷蔵庫探偵」では殺伐とした事件ではなく、日常のちょっとした出来事が題材になっています。マンガを手がける佐藤いづみさん(コミック版「チームバチスタの栄光」作画担当)の柔らかなタッチが、その「優しい温度」を作品に与えてくれています。

 謎解き・料理・そして人情……いろんな味を詰め込んだ第1巻、どうぞ一度“お召し上がりになって”みてください。

 ◇書店員の推薦文 青森・伊吉書院類家店の中村深雪さん「レイコさんとリョウのコンビ、レイコの心の傷に注目」

 毎日必ず開け閉めしている家庭の冷蔵庫に、こんなにもドラマが詰まっているなんて! 謎解きミステリーですが、事件は誰の身にも起こりうるような身近な人間関係などが題材になっているので重すぎずにさらっと読めました。レイコさんにプロファイリングされた人の心が温められていく様子が、読んでいるこちらの心も温めてくれます。レイコさんとリョウのコンビがこれからどんな事件を解決していくのか、また、レイコさん自身の抱えた心の傷も、事件を解決するうちにどんなふうに変化していくのか楽しみです。

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 映画『ターミネーター』シリーズや『タイタニック』などで世界中で記録的な成功を収めてきたジェームズ・キャメロン監督が、映画『アバター』の続編にあたる『アバター2、3』について新たにコメントを残したことがFoxnews.comで明らかになった。

ジェームズ・キャメロン監督映画『アバター<特別編>』場面写真

 ジェームズ・キャメロン監督は「『アバター2、3』の続編の両作品を続けて撮影することになるから、脚本も1作ずつではなく、2作とも続けて書くことになる。3作品にはならないが、3作品分の内容のストーリー展開とキャラクターが組み込まれることになっている。今は、新しいソフトウェアとアニメーションの技術を確かめながら準備作業に入っているんだ。映画内のキャラクターは、死んでいないキャラクターはすべて続編で戻ってくる予定だ。それと、(西海岸の)マンハッタンビーチに新しい施設を建設することになっている」と明かした。

 さらに、続編が期待されることへのプレッシャーについて彼は「いつも期待はされている……。僕の仕事はあくまで観客を別の世界に誘って楽しませることだ。それに僕は脚本を書いているときは、『アバター』のパンドラの世界に入り込む。だから、そのときは期待されることへのプレッシャーやレッドカーペットのことなどを考えたりはしないんだ。それは、この映画自体とそれぞれのキャラクターに生命が宿っていると信じているからでもあるんだ」とも述べている。

 ちなみに彼は、通常の映画の一秒間24コマのフレームではなく、一秒間48〜60コマのフレームで撮影を試みるとも告げている。 

 『アバター2』は2014年のクリスマスの公開予定で、『アバター3』は2015年の公開になるが、今から期待せずにいられないのは、彼の映像マジックにあると言えよう。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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